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大学倶楽部・東京経済大

「企業と大学との懇談会」を開催 430社の採用担当者ら626人が参加

430社・626人を招いて開かれた企業と大学との懇談会

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 東京経済大学は1月24日、都内のホテルで企業や団体430社の人事、インターンシップ担当者ら626人を招いた「企業と大学との懇談会」を開催し、同大からは役職者や就職支援担当教職員ら約80人が出席した。

 懇談会は、企業・団体の採用担当者に同大への理解を深めてもらい、業界動向や採用状況など幅広い情報交換をする機会として1984年から毎年開催され、今年で35回目。今年は、近年で最も多い参加者数となった。

 懇談会の第1部は、コミュニケーション学部の佐々木裕一教授が「ソーシャルメディアのこれまで、これから」と題して講演。これまでにソーシャルメディアがたどってきた状況と、人間とコンピューターがこれから向かうべき先について、わかりやすく解説して参加者に好評を博した。

 第2部は懇談会。岡本英男学長のあいさつに始まり、大学関係者と企業・団体関係者で活発な情報交換が行われた。出席した人事担当の一人は「このような機会は採用担当者としてもとてもありがたい。先生ともお話ができ、学生の皆さんの様子もわかって参考になりました」と語った。

 懇談会の取りまとめを務めた、同大の川口誠一キャリアセンター長は「我が大学は、全国平均と比して例年高い就職実績を残しているが、企業・団体関係者の協力なしではなし得ないことです。今後もさらなる情報共有・関係構築が必要であると実感しました」と述べた。

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