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大学倶楽部・中央大

全関東八王子夢街道駅伝 大学男子、中央大AがV 461チーム、東京・八王子駆ける

両手を広げてゴールする中央大Aチームのアンカー、佐々木遼太選手

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JR八王子駅北口前を出発する一般男子の部などの選手たち

 公道を走る駅伝では国内最大規模の「スーパーアルプス第69回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」(東京都八王子市などでつくる大会実行委員会主催、毎日新聞社、公益財団法人東京陸上競技協会後援、メインスポンサー・スーパーアルプス)が10日あり、8部門461チームが健脚を競った。

 午前9時、スターター・石森孝志市長(実行委会長)の号砲で、一般男子など3部門がJR八王子駅北口をスタートした。

 大学男子は、中央大Aが1時間2分20秒で5年ぶりの優勝を決めた。アンカーで陸上競技部主務の佐々木遼太選手(3年)は「しっかり先頭でゴールできてよかった。チームも自分も、箱根駅伝や次につながる」。創価大Aは12秒差で2位だった。

 一般男子は、加速する変態Aが1時間6分8秒で優勝。アンカーの大学2年、宮坂和樹選手(20)は「気分がいい。楽しく仲間と走り続けたい」と語った。高校男子は東京実業高Aが優勝。中学男子は椚田中が連覇を果たし、アンカーの筒井涼選手(3年)は「やったという気持ちでテープが切れた」と声を弾ませた。

 大学女子は拓殖大女子Aが連覇。昨年に続きアンカーでゴールした佐野英里佳選手(2年)は「これを弾みに今年の全日本大学女子駅伝でシード権を獲得したい」と笑顔を見せた。

 高校女子は、錦城学園高Aと成田高がゴール前で激しく競り合い同タイムとなったが、体一つの差で錦城学園高Aが連覇した。51分49秒のタイムは大学女子を上回り、アンカーの坂口愛和選手(2年)は「最後は危なかったが良かった」とほっとしていた。

 一般女子は青春ランナーズAが優勝。中学女子は、都立南多摩中等教育学校が3連覇を飾った。アンカーの石ケ森美波選手(3年)は「今までみんなで頑張ってきた。3年間の苦労がこみ上げました」。

 ゴール地点の都立南多摩中等教育学校は、ボランティアや閉会式の演奏に多数の生徒が参加し、レースとともに大会を盛り上げた。(チーム数、記録はいずれも速報値)【野倉恵、黒川将光】

中央大

公式HP:http://www.chuo-u.ac.jp/
所在地:〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
電 話:042-674-2050

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