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大学倶楽部・人間総合科学大

まちかど雛めぐり キャンパス内階段にひな人形展示も さいたま市岩槻区

愛宕神社の大雛段飾りの前で記念撮影する子供たち

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 全国有数の人形の産地、さいたま市岩槻区で恒例の「まちかど雛(ひな)めぐり」が始まった。今年で16回目。同区の人間総合科学大や岩槻駅東口周辺の商店街約80店舗でひな人形の展示などを行い、つるし飾りの製作体験など多数のイベントもある。3月10日まで。

 人間総合科学大では3月2、3日に、キャンパス内の階段にひな人形を飾るイベントがある。3日には、岩槻駅前クレセントモールで子供たちがおひな様の格好で歩く「おひな様パレード」があり、岩槻城址公園では流しびなが行われる。

 また、同駅近くの愛宕神社でも期間中の土、日曜日に「大雛段飾り」を行い、神社の27段の石段に住民が提供した約400体のひな人形が飾られる。石段の前で記念撮影する親子連れなどでにぎわっている。

 家族で愛宕神社を訪れた小学1年、山本真央さん(7)は「たくさんの人形が並んでいて可愛い」と話していた。

 「まちかど雛めぐり」の問い合わせは実行委員会事務局(070・1535・8177)。【内田幸一】

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