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カリウキ選手が東京マラソンで2年連続学生ランナー最高位 2時間9分41秒

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激走するカリウキ選手 拡大
激走するカリウキ選手
特別表彰を受けるカリウキ選手(左) 拡大
特別表彰を受けるカリウキ選手(左)

 3月3日に開催された東京マラソン2019で、日本薬科大学薬学部4年のサイモン・カリウキ選手(22)が自己ベストを更新する2時間9分41秒の記録で4位に入り、2年連続で学生ランナー中のトップと健闘を見せた。

 雨の降る悪天候の中でのレースとなったが、カリウキ選手は前半から先頭集団に入り、世界トップクラスのランナーと互角の戦いを繰り広げた。最後まで粘り、昨年度より20秒ほど早いタイムでゴール。レース後には特別表彰を受けた。

 カリウキ選手は「学生最後の大会で自己ベストが出せて本当にうれしいです。皆さんの応援とサポートのおかげで幸せな大学生活を送ることができました。チームが箱根駅伝に出場できるよう、これからも応援します」と語った。3月に卒業するカリウキ選手は、新年度からも実業団で陸上を続ける予定。

 カリウキ選手はケニアからの留学生。昨年5月の関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)ハーフマラソンで1時間3分9秒で優勝して2連覇を達成した。2月に行われた日本最高峰のハーフマラソン大会といわれる香川丸亀国際ハーフマラソンでも、学生ハーフマラソン歴代3位となる1時間43秒で2位になるなど、数々の実績を残す実力派ランナーだ。

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