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大学倶楽部・追手門学院大

ネパール孤児院支援のチャリティーフットサル大会開催 160人が参加

参加した総勢160人

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幅広い年代が参加したチャリティーフットサル大会
ネパール支援の輪の広がりを感じながらプレーした参加者ら

 追手門学院大学の学生有志が3月17日、同大グラウンドでネパール孤児院支援のためのチャリティーフットサル大会(実行委員会主催、約20人)を開き、地元の小学生から社会人まで幅広い年代の160人が参加した。

 同大学生らは2015年のネパール大地震後、被災した子どもたちに寄付金やサッカーボールを届けるなどの活動をしてきた。現地の子どもたちの状況を知ってもらうため、スポーツを楽しむことで「多くの人が参加しやすい支援」を目指し、17年に大会を開催。第1回は140人、第2回は160人が集まり、その参加費(一般1000円、大学・高校生500円、中学・小学生100円)を支援金に回した。

 大会は、大人と子どもの混合10人で1チームとし、予選リーグと決勝トーナメントで競った。また、世代ごとのチーム編成でフレンドリーマッチも行った。この日は一時的に雨が降ったものの、白熱したプレーが展開され、歓声が上がった。大会後には上空に虹がかかり、参加者はお互いに健闘をたたえあっていた。支援金も約6万円集まり、ネパールにある孤児院の運営費として寄付される。

 参加した大学生は「フットサルを通して、参加者同士のつながりだけでなく、支援へのつながりも感じられた」と話した。別の高校生も「いろいろな世代の人と一緒に楽しめて良かった」と声を弾ませた。

 学生代表の心理学部2年、加藤睦幾さんは「参加者が楽しみながら支援することの大切さを考えてもらえるように意識して運営を心がけた。大会を終えて、参加者の笑顔が見られてうれしかった」と充実感に浸った。大会は今後も継続される予定。

追手門学院大

公式HP:http://www.otemon.ac.jp/
所在地:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
電 話:072-641-9590

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