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大学倶楽部・創価大

上映中の日露合作映画「ソローキンの見た桜」 俳優陣と学生が交流

学生たちは約1時間、ロシアの俳優たちと将来の夢などを語り合った

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 3月22日に全国公開された日露合作映画「ソローキンの見た桜」に出演したロシアの俳優陣が同日、創価大学(東京都八王子市)で学生との交流会に臨んだ。主演のロデオン・ガリュチェンコさん(31)は「両国の俳優の文化に違いはありましたか」と質問され「違いはありません。良い映画を作りたいという気持ちは一緒です」と丁寧に答えていた。

     映画の舞台は、日露戦争当時、松山市につくられたロシア兵捕虜収容所。ロシア人将校と日本人看護師との出会いを、現代を生きる子孫がたどる。

     ガリュチェンコさん、アレクサンドル・ドモガロフさん(55)ら4人は映画の舞台あいさつなどのため来日した。創価大には、学内にあるロシア文化の発信・交流拠点「ロシアセンター」の視察を兼ねて訪問。4人は馬場善久学長と懇談した後、ロシア語を学ぶ学生たちと、昼食をとりながら約1時間意見交換した。

     参加した一人で、モスクワ大に留学経験のある文学部5年、武田裕香さん(22)は「4人とも私たちが話しやすい雰囲気を作ってくれたので、楽しく過ごすことができました。映画の合作も含め、交流を重ねることで両国の関係が深まると思います」と話していた。【川上克己】

    創価大

    公式HP:http://www.soka.ac.jp/
    所在地:〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
    電 話:042-691-2211

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