メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・共栄大

浦和レッズとパートナー契約締結 スポーツビジネス体験授業で連携

「共栄大×浦和レッズ 産学連携プログラム」のロゴ

[PR]

 共栄大は2月1日、サッカーJ1の浦和レッズを運営する浦和レッドダイヤモンズ(さいたま市緑区)とファミリーパートナー契約を締結した。両者は今後、地域と連携しながらスポーツビジネスを現場体験するプログラム「Spolas(スポラス)」などで連携を進める。また、同大のある埼玉県春日部市とも連携を図ることで、地域の活性化にも寄与していく。

     スポラスは、同大が産学連携でスポーツビジネスを現場体験する授業として2009年にスタートさせた。実際にスポーツイベントを企画して運営に携わることで、スポーツ産業の仕組みを学習する。プロスポーツチームや大規模スポーツイベントなどの現場のさまざまな体験を通して、企画力やプレゼンテーション力、交渉力、協働力など社会で求められる力を養う。これまで、プロ野球の埼玉西武ライオンズや北海道日本ハムファイターズ、サッカーJ1の大宮アルディージャとの連携、さいたま国際マラソンへのボランティアスタッフとしての参加などを行ってきた。

     今後、Jリーグのスポーツビジネスについての学習▽浦和レッズの新規ファン獲得のための施策考案▽春日部市で浦和レッズのホームタウン活動サポート▽浦和レッズやプロスポーツ界で働く人を招く講義――などを実施する予定。

     一方、地域貢献に力を注ぎ、サッカーを通してさまざまな活動を展開している浦和レッズは、学生が本物のスポーツビジネスに触れる機会を提供するとともに、新たなファンの獲得を目指す。

    共栄大

    公式HP:http://www.kyoei.ac.jp/
    所在地:〒344-0051 埼玉県春日部市内牧4158
    電 話:048-755-2490

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

    2. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

    3. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

    4. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

    5. 小4男児遺体 首には絞められたような痕 さいたま市見沼区

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです