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大学倶楽部・共立女子大

「共立女子大学コレクション・5-宮廷の服飾-」開催中!

「宮廷の服飾」ポスター

 共立女子大学博物館(館長・長崎巌)は、「和と洋が出会う博物館」をコンセプトとしており、着物を中心とする日本の服飾資料や工芸品、西洋の服飾資料や工芸品などを一般公開している。今回の展覧会は、天皇陛下のご退位及び皇太子殿下のご即位にちなみ、所蔵している有職装束と皇室ゆかりの服飾作品を中心に紹介している。

     共立女子大学の前身である共立女子職業学校は明治19(1886)年に創立され、女性の社会的自立を目指し、職業人として自立できるような教育がなされていた。東京都千代田区一ツ橋という好立地での教育の中で、生徒の作品を明治天皇、皇后の昭憲皇太后がご覧になる機会のほか、皇室に生徒の作品を献上することや注文を受けることもあった。以来130年の歴史を重ねてきた本学には宮廷装束のほか皇室の方々がお召しになった服飾品が数多く所蔵されている。

     本展では、貴重な資料のため通常展示することの少ない明治天皇の皇后、昭憲皇太后ご着用の大礼服および大正天皇の皇后、貞明皇后ご着用の通常服などを他の宮廷服飾とともに特別展示している。入館無料。

    【会期】5月20日まで

    【時間】9時30分~16時30分

    【休館日】土曜・日曜・祝日(5/6を除く)

    【会場】共立女子大学博物館(共立女子学園2号館B1F)=東京都千代田区一ツ橋2の6の1

    【アクセス】東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線「神保町」駅A8出口徒歩1分/東西線「竹橋」駅 1b出口徒歩3分

    【問い合わせ先】03・3237・2665(共立女子大学博物館)

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