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大学倶楽部・産業能率大

関東大学サッカーリーグ開幕 1部昇格を目指す

意気込みを語る大場正輝キャプテン

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関東大学サッカーリーグ2部初戦に挑んだ産業能率大学サッカー部

 4月6日、関東大学サッカーリーグが開幕した。卒業後Jクラブに入団する選手も多い同リーグだが、2部リーグに産業能率大学サッカー部が4年ぶりに復帰した。Jリーグ湘南ベルマーレのトップチームコーチも務めた小湊隆延氏が、同大サッカー部監督に就任した昨年、同大は神奈川県リーグで1位となり、昇格決定戦で明治学院大学を破り、2部昇格を決めた。

     昨年度主力選手だったDF河西真(現 J3・福島ユナイテッドFC)、MF佐藤尚輝、FW渡辺りょう(現 J3・アスルクラロ沼津)、MF植田涼吾(現 関東社会人リーグ・ブリオベッカ浦安)ら4年生は卒業したが、高校選手権で活躍したFW岡健太(徳島市立高)やDF橋本峻弥(青森山田高)、U15日本代表候補歴を持つFW山保璃空(北海道コンサドーレ札幌U18)など、有力な1年生が入部した。

     今シーズンキャプテンを務める4年生の大場正輝選手は「4年ぶりの関東リーグで産能スタイルをピッチで表現し、自分たちの力を証明し関東1部リーグに昇格したい。一戦一戦、最後の試合のつもりで謙虚に戦う」と目標を語った。

     4月7日に、リーグ戦第1戦で日本体育大学と対戦したが、67分まで3対2と優位に進めるも、その後2点を奪われまさかの逆転負け。14日に行われた第2戦は立教大学に0対4で敗れた。結果的には2連敗となったが、試合内容は悪くはなく、1年生が大学サッカーのスピード感やフィジカルに慣れれば、選手層も厚くなり攻守のオプションも増える。関東リーグの洗礼を浴びたが、大場キャプテンを中心に今後巻き返しを図る。

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