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大学倶楽部・産業能率大

倉田ゼミが十勝産小麦使ったマフィン開発 自由が丘で25、26日販売

マフィンの開発に携わった倉田洋教授(最後列右端)とゼミナール生ら

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倉田洋教授のゼミナール生らが満寿屋商店とヤマチュウの協力で開発した「十勝贅沢(ぜいたく)マフィン」

 産業能率大経営学部の倉田洋教授のゼミナール生23人が、北海道・十勝のパン店「満寿屋商店」(北海道帯広市)と地元産の小麦粉を製造・販売する「ヤマチュウ」(同音更町)の協力で、「十勝贅沢(ぜいたく)マフィン」を開発した。5月25、26日に、東京・自由が丘駅南口のマリクレールストリートと九品仏川緑道を中心に開催されるイベント「Marie Claire Festival(マリクレール フェスティバル)」で販売する。

     十勝産の小麦の認知度向上を目指し、マフィンにはこの小麦粉を100%使用した。トウモロコシの粒を生地に練りこみ、チーズを乗せて焼いた「とうきびチーズ」と四角いつぶチョコレートを乗せた「つぶチョコ」の2種類で、学生らが考案した。ヤマチュウが原材料の十勝産小麦粉を提供し、満寿屋商店東京本店が製造する。

     同ゼミは2017年に学生が、大学と十勝企業とのプロジェクトをコーディネートする「TASUKI」が帯広市で実施する農業インターンシップ「ネイチャーダイブプログラム」に参加したことをきっかけに、帯広の女性農業家支援や地域農産物ブランド確立に参画してきた。

     同年から農林水産省の「農業女子プログラム」に参加。以後、「十勝ガールズ農場と帯広の農産物の認知度向上」を目標に、生産現場の思いを受け、学生らができることを考え、取り組んでいる。今回のプロジェクトは、TASUKIと帯広市による地域活性化団体「tokachi field action Lab」からの紹介がきっかけで発足した。

     同ゼミに所属する山口航汰さん(3年生)は、「東京でも十勝を感じてもらえる商品を開発した。こだわりが詰まっているので、ぜひ多くの方に食べてほしい」と話した。

     マフィンは1個250円(税込み)。販売時間は正午から午後6時まで。両日ともなくなり次第終了。

    産業能率大

    公式HP:http://www.sanno.ac.jp/
    所在地:〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
    電 話:03-3704-9040

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