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大学倶楽部・東京都市大

世田谷キャンパスの3分の1を再整備

2023年の世田谷キャンパス完成予想図

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A棟の内観イメージ

 東京都市大は今年度からメインキャンパスの世田谷キャンパス(東京都渋谷区玉堤)の敷地約3分の1を再整備する。創立100周年(2029年)に向けた中長期計画「アクションプラン2030」の一環として行うもので、教育、研究施設を集約して相乗効果を高め、大学運営のさらなる効率化を図る。

 再整備は既存校舎4棟を解体して、等々力キャンパス2学部(都市生活、人間科学)の教育研究施設を中心とした新棟(仮称・A棟)と、理工学系教育研究施設を中心とした新棟(仮称・B棟)を建設することが柱。A棟は鉄骨造り4階建て延べ約9460平方メートルで、21年度完成の予定。B棟は鉄骨造り地下1階地上4階建て延べ約1万5430平方メートル。2期に分けて整備し、1期は21年度、2期は23年度に完成する。このほか、防災・交流の地域拠点機能も強化し、地域社会への一層の貢献を図る。総事業費は約150億円。

 同大は18年度、特色化・機能強化に向けた改革に取り組む大学を重点的に支援する文部科学省の「私立大学等改革総合支援事業」の全5タイプすべてに選定された。すべてのタイプで選定された私立大学は同大が唯一。20年度は現在の工学部、知識工学部の理工系2学部を理工学部、建築都市デザイン学部、情報工学部の3学部に再編し、時代のニーズに対応する。

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