メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・法政大

松江市と連携・協力協定を締結

握手をかわす法政大の田中優子総長(右)と松江市の松浦正敬市長

[PR]

 法政大学は5月25日、松江市と連携・協力協定を締結した。協定の具体的な内容としては、外国人留学生の学び場として松江市が地域の方々の協力のもと、インターンシップや体験活動プログラムを行う。松江市の文化、産業、教育、市民生活などに直接触れ、外国人の視点で、松江市の課題、魅力を再発見する狙いがある。

 テーマは「探る」。具体的に松江市の古代から近世「城下町松江」の成り立ちと現状を学び、将来に向けた松江市のあり方を考える。その後、雲州人参、牡丹、八雲塗、来待石などの伝統産業を体験を通して学ぶ。観光客の案内、情報発信に取り組んでいる市民団体などの活動と交流し、魅力は何か考えてもらう。さらに訪日外国人旅行に対するグローバルな取り組みについても考える。

 これらを留学生の視点でより盛んになるような提言を期待している。

 2020年度以降は留学生以外の在学生の学びの場としても検討中だという。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです