メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・専修大

スポーツ研究所が日本バレーボール協会と連携協定締結

専修大学生田キャンパスで行われた締結式

[PR]

 専修大学スポーツ研究所は6月4日、2020年東京五輪に向け、ビーチバレーボールの普及と競技水準のアップを目指し、公益財団法人「日本バレーボール協会」と連携協定を結んだ。締結式は生田キャンパスで行われ、専修大学、バレーボール協会、川崎市から関係者12人が出席し行われた。日本バレーボール協会が、大学と連携協定を結ぶのは初めてのこと。

嶋岡健治会長(左)と佐竹弘靖所長

 ビーチバレーボール場のある川崎市港湾振興会館(川崎マリエン、川崎区東扇島)が、18年にスポーツ庁から技術強化拠点に指定されたことから、スポーツを専門とする研究所のある専修大学に川崎市、バレーボール協会が協力を呼びかけた。スポーツ研究所には常圧低酸素トレーニング室、運動生理学実験室などが整備されており、運動心理学、運動生理学、体力向上、女性アスリートなどに関する研究を行う教員がそろっている。こうした環境を生かし、専大ではビーチバレーボールのトレーニング方法、技術分析、ゲーム分析、心理面、暑さ対策などをサポートしていく方針だ。

 スポーツ研究所の佐竹弘靖所長は「研究所の取り組みや人的資産を提供していきたい。地域に根ざしたスポーツ文化を定着させ、発展させることにも大きな意義がある」と話す。

 日本バレーボール協会の嶋岡健治会長は「専修大学と連携することによって技術を上げ、東京五輪で良い成績が収められるようにしたい。今日、スタートラインに立った。ビーチバレーボールをジュニア層に拡大する意味からも専大生に期待している。ボランティア、観客としてビーチバレーボールに触れていただき、興味を持ってもらいたい」と語った。

専修大

公式HP:http://www.senshu-u.ac.jp/
所在地:〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
電 話:03-3265-6677

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今度は煉獄さん? 鬼滅の刃の引用で「弱き人助ける覚悟」問われた首相 衆院予算委

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです