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大学倶楽部・東洋学園大

産学連携プロジェクトがスタート ショッピングセンターの活性化策を研究

たまプラーザ テラスを視察する学生

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二子玉川ライズ・ショッピングセンターで若手社員に取材する学生たち
プロジェクトに参加する八塩ゼミ生と東急モールズデベロップメントの社員

 東洋学園大学現代経営学部「マーケティングとメディア研究ゼミ」(八塩圭子准教授)の3年生が、株式会社「東急モールズデベロップメント」との産学連携プロジェクトの一環として、同社が運営するショッピングセンターを視察した。

     このプロジェクトは、八塩ゼミの学生がショッピングセンター活性化戦略を考え「東急モールズデベロップメント」に提案するとともに、同社入社2年目の社員12人に対する研修として活用することも目的に5月からスタートした。

     学生たちはグループにわかれ、5月18日、25日に同社が運営する「二子玉川ライズ・ショッピングセンター」「武蔵小杉東急スクエア」「たまプラーザ テラス」「港北TOKYU S.C」を視察した。同社社員の案内で館内を巡り、ターゲットに合わせた各フロアのテナントや催事スペースなどの配置理由、買い回りの動線などを取材した。また、リニューアル工事中のエリアやバックヤードなど、普段見ることのできない裏側も見学し、消費者とは異なる視点でショッピングセンターの課題を探した。

     指導を担当する八塩准教授は「ゼミでの産学連携プロジェクトは今年で3年目をを迎えるが、企業とコラボレーションしながらマーケティングの実務を疑似体験できることは大変貴重な学びの機会であり、学生たちの目の輝きが違う。このプロジェクトを通し学生の成長に期待している」と話す。

     学生は担当グループごとに今回の視察で集めた情報を分析し、各施設の課題と新たなマーケティング戦略について研究を進める予定だ。

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