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大学倶楽部・大阪成蹊大

U-20フットサル日本代表がアジア選手権で初優勝!本学選手 大活躍

メダルを手に笑顔の橋本澪良選手

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 大阪成蹊大学フットサル部の橋本澪良選手(マネジメント学部スポーツマネジメント学科1年)が日本代表メンバーとして出場した「U-20アジアフットサル選手権」が6月14~22日にイランで行われた。

     日本代表はタジキスタン、ベトナム、イラク、イランとの試合を勝ち抜いた後、22日の最終日でアフガニスタン代表と決勝戦に臨み、3ー1で勝った。

     日本代表メンバーにはFリーグ所属の選手が多く名を連ねるが、大学チームに所属する選手は2人。橋本選手はそのうちの1人で、各試合で活躍し優勝に貢献した。

     橋本選手は5試合中4試合に出場。18日に行われた準々決勝後半で負傷したが、20日の準決勝で活躍した。開催国であり前回王者のイラン代表を相手に日本は序盤からチャンスを多く作り、4分にフリーキックから橋本選手が先制点をあげた。その後逆転を許すものの、各選手が次々とゴールを決め、試合は8―4で終了。試合後には会場のイランサポーターから、「ジャパン」コールが起きるほど、イランのファンにも喜ばれる試合内容だった。

     試合を終えて帰国した橋本選手は、「自分はディフェンスが中心のポジションですが、1対1で相手に負けないように意識してプレーしました。大量得点で勝てるような試合は少なく、失点を少なく抑えられたことも優勝できたポイントだと思います。このチームの雰囲気はすばらしく、目標としていたアジアチャンピオンになれて大変うれしいです。」と語った。

    【橋本澪良選手 プロフィール】

    岡山県作陽高校出身、ポジションはFIXO。高校3年時に、全日本ユースフットサル選手権ベスト4となり、全日本選手権出場を果たす。U-20日本代表には、高校3年生のアジア予選に続き今回で2度目の選出。2019年4月同大入学、フットサル部所属。

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