メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・亜細亜大

洋弓部の岸選手、ユニバーシアード日本代表に選出

ユニバーシアード日本代表に選出された岸亮輔選手

[PR]

コンパウンドの複雑な仕組みの特徴を説明する岸亮輔選手

 亜細亜大洋弓(アーチェリー)部に所属する経済学部4年の岸亮輔選手が、7月3~14日にイタリア・ナポリで開催される「第30回ユニバーシアード競技大会」のアーチェリー・コンパウンド男子部門の日本代表選手に選ばれた。

 ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する学生対象の国際総合競技大会で2年ごとに開催される。今大会アーチェリー競技で日本代表に選出されたのは男子3人、女子3人の計6人で、男子の精度が高く主に欧米でハンティング用として普及している「コンパウンド」部門では唯一の選出となった。

 4月12、13日につま恋リゾート彩の郷第1スポーツ広場(静岡県掛川市)で行われた選考会では、過去の記録会の成績が評価された岸選手を含む3人が、2日間かけて各288本の矢を打ち、その合計点を競い合った。岸選手は「風の影響もあり、点数が伸びなかった」と話したが、2880点中2693点をマークして優勝。ユニバーシアード日本代表の切符をつかんだ。

 岸選手が国際大会に出場するのは今回が初めて。岸選手は「現地の温度や湿度で弓の状態が変化するようなので、公式練習の2日間でしっかりと調整を行えるようにしたい」と話し、大会に向けてコンディションを整えている。「現地での刺激を楽しみにしつつ、大会で今までの練習の成果を発揮し、これからの競技生活につなげられるように国際大会の空気感をつかむことが目標だ」と意気込んでいる。

亜細亜大

公式HP:https://www.asia-u.ac.jp/
所在地:〒180-8629 東京都武蔵野市境5-8
電 話:0422-36-3238

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選択的夫婦別姓を阻む者たちへ

  2. #セカンドキャリア 「便はダイヤモンドより価値がある」 起業したサッカー元日本代表の挑戦

  3. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  4. 全国の高校生が生け花「バトル」 事前収録の動画で腕前競う 高松

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです