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大学倶楽部・名古屋市立大

一宮市と「包括連携協定」を締結

締結式の様子

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 名古屋市立大学は6月28日、愛知県一宮市と包括連携協定を締結した。同大が研究分野を特定しない包括的な連携協定を結ぶのは、名古屋市を除いては初めてのこと。両者はこれまで、子どもたちの健康や成長に影響を与える環境要因を明らかにすることを目的とした「エコチル調査」について、2011年から協力関係を築いてきた。連携事項としては、産業・経済に関することや健康・福祉・医療に関することなどを掲げている。

 今後予定している事業としては、名岐道路建設に伴う経済効果について共同研究を進めることとしている。中野正康一宮市長は「名岐道路建設に伴う経済効果がエリア全体で享受できるような未来を名市大と一緒につくることで地域が発展することを期待したい」とあいさつをした。

 郡健二郎学長は「名古屋の発展のためだけではなく、広域的な考えを持ち、大学、病院との連携以外に企業、行政との連携にも目を向け、大学の持てる力を最大限発揮したい」と応えた。

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