メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・大阪学院大

後輩を支援する組織が10周年 記念パーティー開く

あいさつする久松幹事長

[PR]

記念パーティー会場はさまざまな出し物で盛り上がった

 大阪学院大の卒業生を中心とした支援組織「大阪学院フェニックス倶楽部」の設立10周年記念パーティーが7月12日、大阪北区のリーガロイヤルホテル大阪で開かれた。同大を卒業した経営者や教職員・学生ら約100人が出席し、交流を深めた。

 同倶楽部は、企業経営に携わる卒業生を主な会員とし、会員相互の交流を通じて個々の事業や母校の発展に寄与する目的で2009年7月に発足した。現在は同大の学生支援プログラムとして、ビジネスノウハウや心構えを学ぶ「社長直伝プログラム」、将来事業を始めたい学生に向けた「開業指南プログラム」の取り組みに協力している。また、企業の創業者が自分の子どもを同大に通わせるケースも多いことから、同倶楽部主催で「後継者育成支援講座」なども開講している。

 幹事長を務める久松孝治さん(02年卒業、自動車販売会社等経営)は記念パーティーで「会員数など決して順調に推移したわけではないが、大学の協力もありここまできた。私自身は経営者として、倶楽部の先輩の教えもあり、利益の追求だけでなく人を残すことを使命としている。後輩に自分ができることはなんでもする」と熱く語った。最後は学歌を斉唱し、パーティーを締めくくった。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 感染拡大地からの「GoTo」やめて 憤る医療関係者 「予防にマイナス」

  2. 一斉休校は「科学より政治」の悪い例 クルーズ船対応の失敗を告発した岩田教授に聞く

  3. コロナ禍に売り上げ急回復、相次ぐ新規出店 焼き肉店が好調なワケ

  4. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

  5. 「緊急事態宣言でも一斉休校せず」  萩生田文科相 共通テストも「予定通り」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです