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大学倶楽部・東京電機大

日韓コンピュータ音楽祭 メディアシステムの作品も展示 20日

レーザービームによる光アート作品

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 東京電機大は7月20日、東京都足立区の東京千住キャンパスで韓国から作曲家や研究者を6人招き、「日韓コンピュータ音楽祭」(主催:同大未来科学部、ACMP)を開催する。メディアシステムを駆使したコンサートや作品展示を行う。

 ACMPはAsia Computer Music Projectの略で、国際コンピュータ音楽協会(ICMA=International Computer Music Association)の下部機関として2010年に発足。この音楽祭はアジアのコンピューター音楽の作曲家と研究家の相互理解促進を目的として、同年から開かれている。コンサートでは、マルチメディア作品や生楽器と電子音との共演作品などが演奏される。ビオラや尺八、フルート、打楽器などの生楽器の音がリアルタイムで加工され、さまざまな装飾音を重ねる。CG映像作品の上演も予定している。

 作品展示では、同大未来科学部情報メディア学科の学生が、CG技術に関するシステム、各種IoT(モノのインターネット)、身体制御による音の作品など、さまざまなメディアシステムに対する展示やプレゼンテーションを行う。国際的なメディア作品に触れられるイベントとなっている。

 午後4~6時。入場無料。定員先着200人で事前申し込み不要。詳細は同大ホームページ。問い合わせは(メールmp@mlab.im.dendai.ac.jp)。

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