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大学倶楽部・創価大

「南アジア研究センター」を設置 交流大学との連携を強化

「南アジア研究センター」の開所を祝いテープカットする関係者

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 創価大は7月16日、「南アジア研究センター」の開所式を開いた。今後、インドやネパール、スリランカなど南アジアの諸大学との連携強化に取り組む。

     これまで同大は、デリー大やデリー大セントスティーブンスカレッジなどインドの7大学、トリブバン大などネパールの2大学、スリランカ・ケラニア大の計10大学と交流協定を結び、教育研究や学生交流を重ねてきた。南アジア研究センターは創価大キャンパス内に置き、南アジア地域に関する調査・研究の振興、同地域の大学と日本の大学のネットワーク作りなど、関係諸団体との連携強化を推進する。

     開所式には、サンジェイ・クマール・バルマ駐日インド大使、カラン・ヤダブ・インド大使館2等書記官らと、約50人の創価大教職員、学生らが参加した。セントスティーブンスカレッジのJ・バルギース学長のメッセージが代読され、創価大の馬場善久学長が「南アジア地域のみならず世界が抱える諸問題の解決と人類の平和、さらには世界文化の興隆に大きく寄与する役割を担っていきたい」と語った。

     最後に、バルマ大使が「国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を目指し、各種機関と連携しながら研究活動を通して南アジアの発展に貢献されることを願っています」と祝辞を述べた。この後、会場を中央教育棟に移して「南アジアの平和とデジタルメディア」のテーマで開所記念シンポジウムを開いた。

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