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大学倶楽部・神田外語大

「大規模災害への備えに関する連携協力協定」締結

協定書を手にするイオン株式会社の渡辺広之さん(左)と神田外語大学の宮内孝久学長

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協定書にサインをするイオン株式会社の渡辺広之さん(左)と神田外語大学の宮内孝久学長

 神田外語大学はイオン株式会社と7月16日に大規模災害等が発生、または発生する恐れがある場合、災害応急対策および災害復旧対策が円滑に実施されることを目的にした「大規模災害への備えに関する連携協力協定」を締結した。

 この協定により、緊急時に神田外語大学から要請があった場合、速やかに食料や日用品等の救援物資を供給する。

1 協定の概要

(1)イオンは神田外語大学からの物資支援要請に基づき、保有または調達可能な支援物資(食料、日用品等)について速やかに対応し、指定場所へ運搬を行う。

(2)イオンが実施する防災訓練・防災啓発に対し、神田外語大学の学生・教職員の参加等を通じて必要な協力を行う。

2 協定締結日

  2019年7月16日(火) 

3 今後の取り組み

(1) イオンモール幕張新都心での防災施設・防災食の紹介と意見交換

(2) 神田外語大学の学内ゼミと共同し、学生への防災意識の醸成

(3) 神田外語大学が実施する防災訓練にイオンが参画

(4) 神田外語大学の外国人留学生の視点からのイオン防災対策への協力

 両者はともに「幕張新都心」を拠点としており、互いのシナジー(相乗効果)を最大限に発揮することができる環境にあり、2013年6月にパートナーシップを締結して以降、さまざまな相互協力をしている。今後はこの協定の締結による災害応急・復旧対策だけでなく、防災への啓発活動を実施するなど、防災への意識醸成についても相互協力し、地域社会へのさらなる貢献をめざす。

 詳しくは下記URLより参照。

https://www.kandagaigo.ac.jp/group_news/detail/0105_0000007643.html

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