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大学倶楽部・大阪国際大

通訳学生ボランティアとして活躍! G20大阪サミット

学生通訳ボランティアとして活躍した住野さん=結団式にて

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 大阪国際大学グローバルビジネス学部グローバルビジネス学科3年生の住野梨湖さんが6月28~29日に開かれた「G20大阪サミット」で、学生通訳ボランティアとして活躍した。

 学生通訳ボランティアは、G20大阪サミットを取材するため大阪を訪れた外国人報道関係者に、関西・大阪の観光案内、魅力発信をするもので、大阪府下の大学から語学が堪能な学生が選出された。留学経験もある住野さんは、得意の語学力を生かしたいという思いでこのボランティアにエントリーした。活動当日までにG20大阪サミット関西推進協力協議会が開催する接遇研修や語学研修、また学内では瀬島誠教授(国際教養学部)からテーマ課題による研修を受け、自信をもってボランティアに参加することができた。またインテックス会場にて「茶道ブース」を担当するにあたり、宮本郁夫学長や平田祐子教授(ライブデザイン総合学科)から指導を受けた。

 ボランティア活動後は、瀬島教授を通じて、G20大阪サミット関西推進協力協議会から贈られた感謝状を受け取りました。

 住野さんは「G20学生通訳ボランティアに参し、悲観的に準備して楽観的に行動することの大切さを実感しました。日程が近づくにしたがいテレビやネットでG20大阪サミットのことがたくさん報道され、私の緊張と不安も増していきました。悲観的に準備した結果、不安だった私もボランティア当日に楽しい時間を過ごすことができました。自信を持って自分の役目を果たすことができました。普段経験できない機会を頂けたことと先生、職員の方々の多大なるサポートに感謝しています。私の人生にとってかけがえのない財産になりました。この経験を糧に残りの学生生活でもいろいろなことに挑戦していきたい」と話していた。

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