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大学倶楽部・東京外国語大

タイのマヒドン大学と連携企画 もの作りを通じてタイ文化体験

ワークショップには小学生も参加した

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手縫いバッグ作りの様子

 東京外国語大学は、国際学術交流協定機関であるタイのマヒドン大学との連携で、7月25、26日の2日間、もの作りを通してタイの文化・生活・食を体験するワークショップ「タイを作って感じる!」を府中市民活動センター・プラッツ(東京都府中市)で開催した。

     このワークショップは、同大多言語多文化共生センターが実施する「多文化共生活動」事業の一環として開催されたもので、手縫いバッグ作り、絞り染め、タイ料理作りの三つのもの作りを通して参加者にタイの文化を体験してもらう企画。同大アジア・アフリカ言語文化研究所の中山俊秀教授が中心となり企画し、マヒドン大学から文化ワークショップの経験豊かな研究者5人を講師として招いた。講義はタイ語で行われ、タイ語を専攻する学生が通訳や指導補助として参加した。

     小学生から60歳代までの幅広い年齢層の76人が参加した。もの作りだけではなく、ネーティブ講師の解説や講師との交流を通じて、その背景にある文化や美観、価値観を直接感じる体験の場となった。

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