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大学倶楽部・創価大

SDGsとアフリカの未来を考えるシンポジウム 120人参加

分科会で参加者らがディスカッションを行った

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シンポジウム「SDGsとアフリカ-価値創造で共にひらくアフリカの未来」のイベントの様子

 創価大は9月1日、8月28~30日に横浜市で開かれた第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の連携事業として、パシフィコ横浜・会議センターで、シンポジウム「SDGsとアフリカ―価値創造で共にひらくアフリカの未来」を開催した。本学関係者および一般の方など約120人が参加した。

     シンポジウムは、同大開学50周年にあたる2021年に向けた周年事業の一環で、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に寄与することを目指したもの。まず、「平和」「人権」「環境・開発」の各分科会が開かれた。

     その後、行われたシンポジウムでは、まず、同大の馬場善久学長が「『創造的な世界市民』の育成を教育目標に掲げ、教育・研究などの取り組みを通して、SDGsの達成と『誰も置き去りにしない』という地球社会の実現への貢献を目指す」とあいさつした。続いて、ザンビア共和国のンディヨイ・M・ムテイテイ駐日大使、ジンバブエ共和国のタイタス・M・J・アブーバスツ駐日大使が基調講演した。

     そのほか、同大とエチオピアの大学が協同し、持続可能な循環型社会の形成を目指すプロジェクト(PLANE3T Project)の発表や、分科会を受けたテーマ別の学生によるプレゼンテーション、国際熱帯木材機関(ITTO)のゲァハート・ディタレ事務局長らによるパネルディスカッションなども行われた。

     参加者からは「アフリカの現地が抱える課題を聞くことができ意義深かった」「学生によるプレゼンテーションは、SDGsのゴールを議論していく上で、何ができるか考えさせられた」などの声が聞かれた。

    創価大

    公式HP:http://www.soka.ac.jp/
    所在地:〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
    電 話:042-691-2211

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