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大学倶楽部・専修大

ペルー移住120周年記念事業をPR MIRADORプロジェクト

記念事業について説明する小川さん(右)と片岡さん

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「GPSアート制作を通じてペルーに興味を持ってもらいたい」と語る片岡さん
ペルー移住120周年記念事業実行委員会委員長を務める田島さん

 専修大学キャリアデザインセンターが主催する課題解決型インターンシップのひとつ、「MIRADOR(ミラドール)プロジェクト」は、今年度「ペルー移住120周年記念事業の企画」に取り組んでいる。8月11日に東京都内で開催された関連イベントにプロジェクトリーダーの小川ほのかさん(文学部2年)と片岡耕大さん(文学部2年)が参加し、食と文化をテーマに実施する120周年企画のPRを行った。

     同プロジェクトはこれまで、ペルーにある世界遺産・ナスカの地上絵の保護を進める㈱ミラドールを経営する田島陽志さん(2004年経済学部卒)の下で活動してきた。昨年末には成果の一つとして新観測塔「ミラドール」が完成した。

     今年は1899年に初めて日本人移民がペルーに渡ってからちょうど120年になる。田島さんはペルー移住120周年記念事業実行委員会の委員長を務めており、課題解決型インターンシップの学生5人はさまざまな企画に携わっている。

     その中の一つが「GPSアート」。ウオーキングやランニング用の全地球測位システム(GPS)アプリのルート記録機能を利用して走行経路を地図上に描く。記念事業ではペルーに関連する地上絵のGPSアートを一般から募集する。課題解決型インターンシップのメンバーも実際に歩いて試作した。今後はウェブサイトの制作やPR活動を行う予定だ。 小川さんは「多くの方に楽しく参加してもらえる企画にしたい」と話していた。

    専修大

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