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大学倶楽部・工学院大

エンジニア育成のためのワークショップ開催 10月1日、参加者募集

「ジェロンテクノロジー ワークショップ~自立支援の基盤技術~」のチラシ

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 工学院大は10月1日にエンジニアを対象とした参加型の「ジェロンテクノロジー ワークショップ~自立支援の基盤技術~」を同大新宿キャンパス(東京都新宿区)で開催する。現在、聴講者を募集している。

     「ジェロンテクノロジー」は、超高齢社会・人口減少社会で、新たに生じた諸問題を他分野の学問によって解決することを目指した分野横断型技術のこと。エンジニアは今後、専門知識はもちろん、高齢者らの自立を支援する技術や国連の持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられる多様性に対応する力も必要という考えから、エンジニアを育成する教育と研究について、工学院大特任教授で独ミュンヘン工科大のトマス・ボック教授の基調講演を軸に討議する。

     ワークショップは、トマス教授による基調講演「ロボット工学と人工知能」(英語講演、通訳なし)と各学部講演「共生工学の教育と研究」(日本語講演、聴講者参加型、質疑応答あり)の2部構成。各学部講演は、工学院大先進工学部の小林元康教授、工学部長の橋本成広教授、建築学部長の野澤康教授、情報学部長の管村昇教授が登壇する。講演後は懇親会も予定している。

     講演会は午後4~6時。懇親会は午後7時半まで。懇親会含め参加無料。申し込みは、氏名、所属、メールアドレスを記入して、同大総合研究所共生工学研究センターにメール(gtr@sc.kogakuin.ac.jp)する。締め切りは9月24日。当日参加も可能。

    工学院大

    公式HP:http://www.kogakuin.ac.jp/
    所在地:〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
    電 話:03-3340-1498

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