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大学倶楽部・立正大

EdTech活用した学びを共有する研究会 10月5日

研究会「EdTechを活用した新しい学び」のチラシ

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 立正大は10月5日、教育とIT(情報技術)を組み合わせた「EdTech(エドテック)」や、討論や発表などを通じた学習法「アクティブ・ラーニング」など新しい学びの形態の先端事例を学ぶ研究会「EdTechを活用した新しい学び」を同大品川キャンパス(東京都品川区)で開催する。

 情報環境の整備と支援などを行う同大情報環境基盤センターが主催し、グループワークを通して知識の共有や交流を深めることが狙い。EdTechは教育とテクノロジーの融合によって生まれる新しい教育スタイルで、教育分野のイノベーションが期待されている。

 研究会では、ネットニュースサイトを運営するジェイ・キャストインストラクショナルデザイナーの寺田佳子さんが「企業の教育の潮流」▽熊本大大学院社会文化科学研究科准教授の松葉龍一さんが「教育のデリバーから学びのデザインへ」▽Z会経営戦略部事業企画課の野本竜哉さんが「EdTechサービスとそのデータ分析で見えてきた傾向―学習者中心のAI活用がもたらす学び―」――をテーマに講演する。

 その後、立正大文学部講師の木村史人さんや同大地球環境科学部講師の松尾忠直さんが同大のアクティブ・ラーニング事例を紹介する。グループワークや電気通信事業者のインターネットイニシアチブほか共催企業のブース見学なども予定している。

 午後1時~6時半。参加無料。定員は先着で80人。専用ホームページより申し込む。問い合わせは同大情報環境基盤センター(03・3494・8150)。

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