メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・工学院大

「工学院大学ソーラーチーム」 オーストラリアで試走

オーストラリアの公道でソーラーカーを試走

[PR]

 10月13日に本戦レースが開幕する世界最大級のソーラーカーレース「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ」に参戦するため、「工学院大学ソーラーチーム」は、オーストラリアで着々と準備を進めている。ゴール地点からスタート地点までの約3000キロを移動し、路面状況やコントロールストップの下見を終えた。

     現在、レースのスタート地点であるオーストラリア北部のダーウィンに入ったチームは、レース本番に向け車両「Eagle」の最終調整やソーラーカーのドライバーと指令車の連携確認などを行っている。

     「工学院大学ソーラーチーム」は、設立10周年を迎え、所属する学生メンバーは300人を超えている。技術部・運営部・財務部などのグループに分かれ、車両の開発・設計から製作、レースでの走行、チームマネジメントなど全てを学生主体で取り組んでいる。産学連携により約50のサポート企業から最先端素材・技術の支援を受けているほか、各分野で先端研究に取り組む教員陣がアドバイザーとなり学部・学科の枠を超えた横断的な技術支援を展開している。6月に完成させた新車両「Eagle」は、17年の前回大会終了直後から2年かけ学生自らが設計・製作した。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

    2. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

    3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

    4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

    5. スコアシートから読み解く羽生とチェンの差 フリーでは4回転ルッツ挑戦か

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです