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大学倶楽部・名古屋市立大

開学70周年記念 シンポジウム「大都市圏の3市大学長が語る大学の未来像」開催

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 来年開学70周年を迎える名古屋市立大学の記念プレイベントとして、9月27日に同大学病院で3市立大学(名古屋市立大学・大阪市立大学・横浜市立大学)合同シンポジウム(毎日新聞社など後援)が開催され、市民や大学関係者など約250人が参加した。

 はじめに、「大学がめざすべき姿―中教審答申を踏まえて」と題し、国の審議会で委員を務める東京大の両角亜希子准教授が基調講演。高等教育の現状と課題を示し、「予測不可能な時代を生きる人材が必要」、「学習者本位の教育への転換が期待される」、「大学同士の競争関係から共創・協創が求められる」などと語った。

 続いて、各大学の学長が登壇し、「公立大学の使命」をテーマにパネルディスカッションを展開した。名古屋市大の郡健二郎学長のコーディネートのもと、近隣国公私立大学との関係や公立大学の果たすべき役割、学生の学習状況を踏まえた対応策などを議論し、盛況のうちに幕を閉じた。

名古屋市立大

公式HP:http://www.nagoya-cu.ac.jp/
所在地:〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
電 話:052-853-8328

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