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大学倶楽部・専修大

日本認知科学会論文賞受賞 大北さんら、騎手の人馬一体感研究

日本認知科学会論文賞を受賞した専修大の澤教授(左)と大北さん=専修大提供

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 専修大大学院文学研究科の澤研究室に所属する大北碧さん(日本学術振興会特別研究員・PD)と澤幸祐教授(学習心理学)らの論文が日本認知科学会論文賞を受賞した。

 日本認知科学会論文賞は、学術雑誌「認知科学」に掲載されたその年の論文を対象に、斬新性・革新性・完成度・異分野対話性などの点で総合的に優れた論文に対して授与される。

 論文題目は、「ヒト―ウマインタラクションにおける『人馬一体』感とは何か?」(「認知科学」2018年25巻4号掲載)。インタラクションは「相互作用」という意味で、騎手が感じる人馬一体感とはどのような感覚で、どのような時にその感覚が生じるのか明らかにした。大北さんと澤教授、二瓶正登さん(院文博2、心理学専攻)、西山慶太さん(専修大教務課職員)の4人で執筆した。

 9月6日に静岡大浜松キャンパス(浜松市)で開かれた「日本認知科学会第36回大会」で授賞式が行われた。受賞者一覧は日本認知科学会のホームページで見ることができる。

専修大

公式HP:http://www.senshu-u.ac.jp/
所在地:〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
電 話:03-3265-6677

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