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大学倶楽部・東洋学園大

英語でボッチャ体験イベント 学童クラブの児童が参加

児童たちにルールを説明する東洋学園大の坂本教授(左から2人目)と学生ら

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 東洋学園大の学生たちが、東京都文京区の学童クラブ「ツリー・アンド・ツリー本郷真砂」に通う小学生7人を招いて、同大東京・本郷キャンパスの体育館(同区)で「ボッチャ」を英語で体験するイベントを開いた。企画したのは、グローバル・コミュニケーション学部の坂本ひとみ教授(児童英語教育)のゼミナールに所属する学生4人。同大ボッチャクラブのメンバー3人も協力した。

     パラリンピックの公式種目であるボッチャは、白い目標球に向けて赤や青の球を投げ、目標球に近い側に得点が入る球技。児童たちは「Do Your Best (最善を尽くせ)」など英語での応援方法を教わり、投げた球が目標球に近づくと、教わった英語で応援していた。「楽しかった」「もう一回やりたい」という声も多く聞かれた。

     ボッチャのほか、聖火リレーやクイズなど、五輪・パラリンピックに関するプログラムも企画され、児童たちはプログラムを楽しんだ。同大グローバル・コミュニケーション学科4年の巻島崇久さん(22)は「子供たちが気軽にできるようにルールを工夫した。分かりやすく説明するのが難しかったが、盛り上がって良かった」と話した。

     同大は昨年7月、来年開催される東京五輪・パラリンピックに向けて、学内の機運を高めるため、「TOGAKU2020 プロジェクト」を発足させている。【丸山仁見】

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