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大学倶楽部・東京外国語大

日本-フィンランド外交樹立100周年記念上映会を開催

上映後のトークセッション

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同時通訳を行う学生
監督・学生らで記念撮影

 東京外国語大学は10月25日、同大アゴラ・グローバルプロメテウス・ホールにおいて、日本-フィンランド外交樹立100周年を記念して、言語学者でありながら初代駐日公使となったグスタフ・ラムステッド(1872-1950)の足跡をたどりつつ日本とモンゴルの過去と現在を行き来するドキュメンタリー映画「東方の記憶」上映会を開催した。

 本編上映後には、本作品の監督であるニクラス・クルストルム氏とマルティ・カルティネン氏、フィンランドセンター所長のアンナ=マリア・ウィルヤネン氏、本学大学院国際日本学研究院の春名展生准教授によるトークセッションも行われた。本作品の日本語字幕翻訳は、本学大学院総合国際学研究科「日英通訳・翻訳実践プログラム」博士前期課程2年生3人(植松久美子さん、佐久間敦子さん、前田貴陽さん)が作成し、当日のトークセッションの同時通訳は、同課程2年生3人(小倉杏奈さん、中野志保さん、平田慧さん)が担当した。

 本作品は、11月2日まで、同大のほか、国内六つの大学およびユーロスペースで上映される。

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