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大学倶楽部・共立女子大

共同開発の健康弁当 第2弾販売

オムカツ丼

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チラシ

 共立女子大学は、私鉄系スーパーからなる株式会社八社会(本社・東京都渋谷区、塩路茂社長)と協業し、家政学部の学生たちが考案した健康弁当「揚げないカツのオムカツ丼(もち麦入り)」を商品化し、11月1日より首都圏の私鉄系スーパーで販売している。

 9~10月に販売した「健康弁当」2商品が当初の販売見込みから約2倍の売り上げとなり好調だったため、第2弾として「揚げないカツのオムカツ丼(もち麦入り)」の販売を開始した。

 同商品は、男性にも人気のカツ丼を女性にもおいしく食べてもらおうと、洋風カツ丼として家政学部食物栄養学科の学生たちの経験を生かした。開発に携わったのは同大の学生団体「食で世界を笑顔にする会 くすくす」のメンバー。「揚げないカツは、がっつりおかずが食べたいけれど揚げ物はちょっと…という人にもしっとりとやわらかで満足感があります」と、当時くすくす部長だった家政学部食物栄養学科3年の藤本藍さんは話す。

 監修した村上昌弘副学長は「揚げないチキンカツなので、カロリーが抑えられています」とアピールする。食物繊維が豊富なもち麦を入れることで「満腹感も高まり、カツともよく合う」(同副部長の遠藤さくらさん)とのこと。

「揚げないカツのオムカツ丼(もち麦入り)」は398円(税別)。首都圏にある私鉄系スーパー約330店舗で12月15日まで販売する。

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