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大学倶楽部・吉備国際大

VRが先生として講義、全国初 自身の製作過程を解説

朝霧けい先生の講義に耳を傾ける学生ら

 吉備国際大学のVR(仮想現実)キャラクターの専任講師「朝霧けい」による初講義が岡山県高梁市の同大であり、アニメーション文化学部の学生が、スクリーンの中から自身の製作過程などを解説する「朝霧先生」の話に聴き入った。

 同大によると、大学公認のVRキャラクター専任講師は全国の大学で初めて。朝霧先生の原案は昨年9月に誕生し、今年9月に同学部の専任講師に就任。プロフィルは「20代前半の女性で身長は155センチ」としか公開されておらず、謎に包まれている。

 10月30日、形作った立体に平面で描かれた絵を張り付け、人の動きのデータを取り込むといった、VR空間に人や物を生み出す作業を、自身の製作過程を用いて説明。その後、学生たちはブドウやカップラーメンといった朝霧先生が手に持つアイテムなどを考えてパソコンに向かい、製作に取りかかった。

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吉備国際大

公式HP:http://kiui.jp/
所在地:〒716-8508 岡山県高梁市伊賀町8
電 話:086-231-3600

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