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大学倶楽部・拓殖大

フィールドワークから見たアフリカ 研究発表・講演会を1月7日に開催

研究発表・講演会「フィールドワークから見たアフリカ」のポスター

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 拓殖大学アフリカ研究愛好会は2020年1月7日、東京都八王子市の同大八王子国際キャンパスA館5階510教室で「フィールドワークから見たアフリカ」をテーマに研究発表・講演会を開催する。学生による研究発表のほか、実際にアフリカをフィールドとして活躍している研究者や実践者を集め、多様な視点から研究の流儀や実践の取り組みを紹介する。

 同会は03年にアフリカに関心を持つ国際学部の有志が発足させた大学公認の愛好会で、「学ぶ・伝える・行動する」を活動理念に掲げ、アフリカの調査・研究などを行っている。

 研究発表・講演会はまず第1部として、同会に所属する学生が先住民族と動物との共存、モロッコの近況について発表する。第2部では早稲田大平山郁夫記念ボランティアセンターの岩井雪乃准教授が「ぼくの村がゾウに襲われるわけ。―野生動物との共存とは?」をテーマに講演。第3部では岩井准教授のほか、拓殖大国際学部の徳永達己教授、津田塾大学芸学部講師の八塚春名さん、同会に所属する拓殖大国際学部3年の榎本悠人さんがパネルディスカッションを行う。

 午後3時~5時半。事前申し込み不要。一般も参加できる。

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