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大学倶楽部・桜美林大

LA学群4年の水田さん 東京パラ大会代表内定を祝う会開催

東京パラリンピック射撃競技の代表に内定した水田光夏さん(中央)を囲み記念撮影を行う畑山浩昭学長(水田さんの左隣)ら

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 桜美林大リベラルアーツ学群4年、水田光夏(みか)さん(22)が東京パラリンピック射撃競技の代表に内定し、東京都町田市の同大町田キャンパスで代表内定を祝う会が開催された。

 12月18日に行われた会には同大の学生ら約600人が参加、学生代表として体育文化団体連合会会長の村木勇斗さん(リベラルアーツ学群3年)が「エアライフルは個人競技であり、自分との戦いだと思う。水田さんは、私たちが想像できないほどの努力をされてきたと思う。本学初のパラリンピック選手の水田さんを学園全体で応援したい」と激励した。会場では水田さんが競技と出合ったきっかけなどについての質問もあった。水田さんは、高校2年の時にパラリンピアンと出会ったことが競技を始めたきっかけになったことや、試合前のルーティーンとして、朝から試合直前まで好きな曲を聴いていることなどを話した。

 水田さんは大会に向け、「自分のパフォーマンスを最大限発揮し、大会では自己ベストを更新したい」と抱負を述べる一方で、「パラリンピックは、ほかの大会とは雰囲気が違うだろう。大会を楽しみたい」と話していた。

 子どもの頃からクラシックバレエやスキーに親しんできた水田さんは、13歳の時に末梢(まっしょう)神経に異常が起こる難病を発症した。四肢の筋力低下、感覚障害と闘いながら、17歳で射撃と出合い競技を続け、10月に代表に内定した。

桜美林大

公式HP:http://www.obirin.ac.jp/
所在地:〒194-0294 東京都町田市常盤町3758
電 話:042-797-1583

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