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大学倶楽部・創価大

箱根駅伝 アンカー嶋津選手 目の病乗り越え区間新

フィニッシュする創価大の嶋津雄大選手

 1月2、3日に行われた第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で創価大が過去最高の9位に入り、初のシード権を獲得した。会心の走りで立役者となったのは10区のアンカーを務めた2年生の嶋津雄大。目の病気というハンディを背負いながら、1時間8分40秒の区間新記録を樹立した19歳は「勇気を与える走りができたと思う。来年も再来年もみんなに感謝を伝えられるよう頑張っていきたい」とほほ笑んだ。

 たすきを11位で受け取ると、シード圏内にいる10位の中央学院大を追った。差は約1分。「ここで勝てば主人公になれる」。懸命に腕を振りながら、ただ前だけを見続けた。白いキャップに白いシューズ姿で、流行のナイキ社製厚底シューズを履かずに区間新記録もマーク。「最後まで走り切れて安心しかない」と胸をなでおろした。

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創価大

公式HP:http://www.soka.ac.jp/
所在地:〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
電 話:042-691-2211

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