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大学倶楽部・関西学院大

甲子園ボウル12度優勝の名将 鳥内監督が退任会見 

退任記者会見で監督生活を振り返る関西学院大の鳥内秀晃監督

 アメリカンフットボールの学生日本一を決める毎日甲子園ボウルで12度の優勝に導き、今季限りでの退任を表明していた関西学院大の鳥内秀晃監督(61)が1月8日、同大で退任記者会見を開き「ほっとしている。(製麺業の)家業もあるので、休んでいる暇はなかった。いったん休憩」と、笑顔で28年間の監督生活を振り返った。

 関学大の現役時代はDBなどで活躍。米国へコーチ留学を経て1986年からアシスタントヘッドコーチ、92年に監督に就任した。退任については「これからの5年、10年、20年を考え、若い子に引き継いでいかないといけないと考えた」と説明。今後については「現場の指導よりも、いろんな競技で指導方法を啓蒙(けいもう)したいと思っている」と夢を語った。

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関西学院大

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