メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大学倶楽部・明治大

全国大学ラグビー 連覇ならず早大に屈す

全国大学ラグビー選手権で後半、相手ディフェンスを振り切りトライを決める明治大の山沢京平選手(左)

 東京・国立競技場で1月11日、6大会ぶりに行われたラグビーの第56回全国大学選手権決勝で、早稲田大(関東対抗戦2位)は前回優勝の明治大(同1位)に45―35で競り勝ち、第45回大会(2008年度)以来11大会ぶり最多16回目の優勝を果たした。

 早大は序盤からバックスを中心としたスピード豊かな連続攻撃で防御ラインを突破し、4トライを量産。出足の鋭い防御も機能し、31―0で前半を折り返した。後半は明大に5トライを許し、10点差に詰め寄られたが、逃げ切った。

 全国大学選手権決勝での「早明戦」は第33回大会(1996年度)以来23大会ぶり。決勝では明大に4連敗中だったが、雪辱を果たした。昨年11月末に完成した国立競技場でラグビーの公式戦が行われるのは初めてで、5万7345人が訪れた。

この記事は有料記事です。

残り562文字(全文905文字)

明治大

公式HP:http://www.meiji.ac.jp/
所在地:〒101-8301  東京都千代田区神田駿河台1-1
電 話:03-3296-4545

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソウル市長、遺体で発見 「遺言」残し失踪 元秘書がセクハラ訴え

  2. あぶり出された若年層感染 中高年へ「感染及ぶ兆し」 東京最多224人

  3. 特権を問う 「Yナンバーに気をつけろ」沖縄移住の女性が体験した「基地の島」の現実とは?

  4. 東京都、新たに感染者224人確認 過去最多 新型コロナ

  5. 「健康とはほど遠い」 陰性になっても続く倦怠感と嗅覚障害 新型コロナ「後遺症」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです