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大学倶楽部・共立女子大

共同開発した冬向け新商品の「お弁当」を販売

「親子丼風リゾット」

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「からだほっこり冬弁当」

 共立女子大学・共立女子短期大学と株式会社八社会(代表取締役社長=塩路茂)は商品開発、学術推進、人材交流及び育成等を目的とした連携協力協定に基づき、家政学部 食物栄養学科の学生が、お弁当の商品開発に取り組んでいる。

 共立女子大学と(株)八社会との共同開発のお弁当は、2019年9月に2商品、11月に1商品を首都圏私鉄系スーパー(小田急OX、京王ストア、京急ストア、京成ストア、相鉄ローゼン、東急ストア、東武ストア)で発売し、12月15日までに3商品で累計10万食、販売した。

 今回は2020年冬向け新商品として2020年1月16日から「からだほっこり冬弁当」「親子丼風リゾット」を首都圏の私鉄系スーパーで販売する。開発に携わった家政学部食物栄養学科管理栄養士専攻2年の今木美来さんは「からだほっこり弁当は、ショウガ入りのご飯と、冬野菜の大根の葉も盛り込んだ2種類のご飯が楽しめる。ご飯に合うように味付けした根菜おかずで満足感もあります」とアピール。同3年の藤本藍さんは「女性はリゾットも大好き。親子丼風リゾットのホワイトソースは豆乳を使用し、カロリーや塩分を抑えるなどの配慮もした」とこだわりを語った。

 二つの商品とも、250キロカロリー以下、塩分相当量3グラム以下で、もち麦を使用し、健康に配慮されている。

 「からだほっこり冬弁当」、「親子丼風リゾット」は、1月16日~2月29日までの販売。

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