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大学倶楽部・武蔵大

学校の在り方考える公開講座 3月2~5日、参加者募集

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 武蔵大は3月2~5日、「学校教育再考―基盤のゆらぎとあらたな展望―」をテーマに公開講座を同大江古田キャンパス(東京都練馬区)で開催する。学校の歴史、多文化共生、不登校など学校教育をめぐる多様なテーマを取り上げる。講座の参加者を募集している。

教育実践研究・社会科教育・教師教育が専門の同大人文学部教授やNPO法人理事長などが登壇し、コーディネーターは同大人文学部の和井田清司教授が務める。

 テーマや日時、講師は次の通り。

 ▽第1回「転換期をむかえた学校」(2日)=同大人文学部の和井田清司教授

 ▽第2回「明るい不登校」(3日)=NPO法人東京シューレの奥地圭子理事長

 ▽第3回「多文化共生と日本の学校」(4日)=同大人文学部の金井香里教授

 ▽第4回「人がウェルビーイングに育つ環境の創出に向けて」(5日)=同大人文学部の武田信子教授

 受講料(全4回)は、一般2000円、在学生父母、根津育英会武蔵学園卒業生500円、後援会会員、在学生、高校生は無料。専用フォームから申し込む。問い合わせは武蔵エンタープライズ(03・5984・3785、メールkouza@musashi.ac.jp)。

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