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大学倶楽部・東洋大

東京五輪・パラ向け情報発信 妖怪とともにスポーツ解明するサイトなど公開

「妖怪 meets SPORTS」のイメージ

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「『する』×『ささえる』INTERVIEW」のイメージ

 東洋大は東京五輪・パラリンピックに向け、同大公式サイトで情報を発信している。現在、「妖怪」とともにスポーツを解き明かす「妖怪 meets SPORTS」と、東京五輪・パラリンピックやスポーツへの思いを紹介する「『する』×『ささえる』INTERVIEW」が公開されている。

 同大は2014年に東京五輪・パラリンピック組織委員会と、五輪・パラリンピック教育の推進やグローバル人材育成などで協力する連携協定を結んだ。同コンテンツを公開するサイト「東洋大学オリンピック・パラリンピック連携事業」では、協定に基づく特色を生かした取り組みを紹介している。

 妖怪 meets SPORTSは、哲学者で妖怪研究の第一人者でもあった同大創立者の井上円了にちなみ、10体の妖怪とともに各競技の魅力を解明し、スポーツの新たな一面を発見する「妖怪図鑑」がコンセプト。

 気が優しい力持ちの大男「だいだらぼっち」は、腕の力でバーベルを持ち上げる競技と思い込まれがちの重量挙げを、求められるのは「総合力」と紹介。顔は猿、体はタヌキなど異なる動物を掛け合わせた妖怪「鵺」は、スイム・バイク・ランの3種目で競い、過酷なイメージが強いトライアスロンに完走しやすい工夫がなされている点を解説している。

 「する」×「ささえる」INTERVIEWは、同大の在学生・卒業生でアスリートとして活躍する「スポーツを『する』人」、指導者や学生ボランティアなどの「『ささえる』人」の双方にインタビューし、東京五輪・パラリンピックへの思いやスポーツに対する熱意を紹介している。

 日本ボクシング男子のフェザー級五輪予選代表で経営学部2年の堤駿斗(はやと)選手▽男子50キロ競歩代表内定の総合情報学部3年の川野将虎選手▽男子20キロ競歩で五輪出場を目指す経済学部3年の池田向希選手▽大学駅伝界の名将で、川野選手と池田選手を指導する酒井俊幸監督--などのインタビューを掲載している。

 両コンテンツは今後も順次更新する予定。詳細は同大公式サイトの妖怪 meets SPORTS「する」×「ささえる」INTERVIEWまで。

東洋大

公式HP:http://www.toyo.ac.jp/
所在地:〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
電 話:03-3945-7571

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