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大学倶楽部・拓殖大

岩手県知事より感謝状 ラグビーワールドカップでの通訳ボランティアで

拓殖大ボランティア学生6人と職員2人=拓殖大提供

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 2019年9月24日から25日に実施した「ラグビーワールドカップ2019観光おもてなし通訳ボランティア」の活動に対し、ラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会会長で、岩手県の達増拓也知事が、拓殖大に感謝状を贈呈した。

 岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムで開催されたラグビー・ワールドカップのフィジー対ウルグアイ戦に、拓殖大の学生6人と職員2人が市観光おもてなし通訳ボランティアとして参加した。地元の釜石地域住民や近県から参加した来場者、釜石高校の生徒らと共に海外からの来場者に対して英語、スペイン語の通訳として支援を行った。

 参加した学生は「会場ではスペイン語のニーズが多く、駅員や取材の援助などで幅広く活動することができた。外国人だけでなく、日本人でも気軽に質問できる環境作りに努めた。私たち自身のエネルギーにもなり、充実したものになった」と話している。

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