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大学倶楽部・杏林大

武蔵野市と包括連携協定締結

協定書を持つ大瀧純一・杏林大学長(左)と松下玲子・武蔵野市長=杏林大提供

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 杏林大学は、このほど東京都武蔵野市と包括連携協定を締結した。これまでも同大は、同市と医療、保健、防災、学校教育などさまざまな分野で連携してきた。今後は、さらに地域課題の解決のために、協力関係を強化していくことを目的としている。

 同大が持つ多様な地域に寄り添った教育や研究を展開していくとともに、社会貢献活動の実績を活用し、武蔵野市の活性化とコミュニティーの創生に寄与していくことが期待されている。

 大瀧学長は「コミュニティーの中核的存在として、その機能を十分に生かす事ができるよう、これからも尽力していきたい」と話した。

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