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大学倶楽部・東京都市大

東京都町田市と協定 30年後向けシナリオプランニング手法で共同研究

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 東京都市大は4月8日、東京都町田市と「町田市未来都市研究2050」に関する共同研究協定を締結した。同大未来都市研究機構が同市未来づくり研究所と連携し、30年後の2050年の同市について、テクノロジーの進化による都市や市民への影響を踏まえ、シナリオプランニングを用いた研究に取り組んでいく。

 シナリオプランニングは、企業が事業戦略を立てる手法の一つで、予測のつかない複数の未来を描くことによって、それらに備える知恵を得ることを目的に行われる。今年1月に同市が公募した共同研究の相手に同大が採択された。

 両者は今後、テクノロジーの進化による都市や市民への影響を踏まえた外部環境の変化などを見据えて課題に対する検討を行っていく。今年度は、50年の町田市を想定した複数のシナリオ作製や、同大のサイトを利用した共同研究の情報発信、民間企業、研究機関、国、地方公共団体などに向けたセミナー開催などを予定している。

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