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大学倶楽部・文教大

自粛が続き 献立に悩む家庭に向けてメニュー紹介

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 文教大学健康栄養学部の目加田優子准教授が、新型コロナウイルスの影響で多くの学校が休校になっている中、自宅でも一日を通してバランスの良い食事ができるように献立例を考案した。

 桜美林大学の田中千晶准教授が中心的に活動している「Active Healthy Kids Japan」のメンバーとして発信を始めたという。Active Healthy Kids Japanは子供・青少年と家族の健康増進を目指し、日常生活全般の身体運動の促進の啓発活動をしている団体。自粛が続く現状を踏まえ、児童・生徒が健康で活動的に過ごすためのメッセージを随時発信している。

 献立作成には、スポーツ栄養学研究会(SNA)の有志も加わり、休校中、毎回の食事の献立に悩む親に向けて、6日分の献立を紹介している。

 献立を考案した目加田准教授らは「外出自粛要請が続き、家族の食事を毎日準備するのは本当に大変なことだと思う。冷蔵庫に残った食材も組み合わせて、六つの献立をうまく活用してもらえばうれしい」とコメントした。

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