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大学倶楽部・東洋学園大

英語学習の場をオンラインで開設 英語での新入生歓迎イベントも開催

オンラインで新入生歓迎イベントを開催

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教員やインターンの個性豊かな自己紹介

 東洋学園大学英語教育開発センター(EEDC)は、在学生がオンラインでネーティブスピーカーの指導のもと実践的な英語力向上を図る「バーチャル・イングリッシュ・ラウンジ」(Virtual English Lounge)を5月11日から開設している。

 5月28日の昼休みにはオンラインでは初となる新入生歓迎イベントを開催し、ネーティブスピーカーの教員とインターンらが在学生とリアルタイムでコミュニケーションを取りながら自己紹介や英語のクイズを行った。

 このイングリッシュ・ラウンジは同大の本郷キャンパスにあり、通常時はネーティブスピーカーの教員や海外からのインターンが常駐。毎日昼休みに教員やインターンと自由に英会話を楽しむことができる「ラウンジ・タイム」や、英語や海外文化に親しめるイベントも季節ごとに開催し、学生からの人気も高い。

 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響でキャンパスの入構制限が続くなど、施設の利用が困難となっていることから、今回のオンラインの取り組みをスタートした。

 イベントでは、同センターのRoy Morris特別講師がホストを担当。昼休みにあたる午後0時15分からMicrosoft TeamsとZoomを利用したリモート中継スタイルで開催された。

 開始時間になると、学生や教員たちが続々とログインし、オンラインで設けられたイベント会場へと招待された。イベントの冒頭、まずはネーティブスピーカー教員やインターンが代わる代わる登場し、動画、写真などを使った英語での個性豊かな自己紹介を行った。その後は、リモート中継での英語クイズを実施。教員やインターンが写真や絵を画面に映しながらクイズを出題し、学生たちがチャットで回答を送信するというリアルタイムのやり取りが繰り広げられた。

 参加者からは「特別講師、インターン全員から、何か役に立てることはないかと考えてくれていることが伝わってきた。オンラインでも英語の練習ができることが実感できた」という声が聞かれた。

 この「バーチャル・イングリッシュ・ラウンジ」では、昼休みの“ラウンジ・タイム”も休校日を除く月曜から金曜までの午後0時15分から30分間で開催中。スマートフォンやPCで気軽に参加でき、学生の積極的な利用を呼びかけている。

東洋学園大

公式HP:http://www.tyg.jp/
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷1-26-3
電 話:03-3811-1783

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