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大学倶楽部・成城大

留学生とオンラインで交流 第1回コーヒーアワー開催

最初に、司会進行役の国際交流サポーター運営局の学生がこの日の流れを説明

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趣味や旅行の話題について笑顔でフリートークを楽しむ参加者

 成城大学は、5月13日(水)に前期が開講したが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、対面授業ではなく遠隔授業を実施している。学内への入構許可も限定的なため、イベントなどが開催できない状況だが、そんな中でも留学生と成城生の交流の場を作りたいと、6月17日(水)と19日(金)の両日、昼休みの時間を利用して、コーヒーアワーをオンラインで開催した。

 コーヒーアワーとは、飲み物やお菓子を片手に留学生と成城生が交流するイベント。学生で組織する「国際交流サポーター運営局」が主催している。5年前から行われているが、オンラインでのコーヒーアワーは初めての試みだ。2日間で33人の留学生と成城生が参加した。

 最初に参加者全員がそれぞれ自己紹介した後、三つのグループに分かれて約20分間のフリートークを楽しんだ。遠隔授業が始まって1カ月がたち、学生たちはすっかりオンラインでのやりとりに慣れた様子でコミュニケーションはとてもスムーズだ。国際交流イベントに初めて参加する1年生は少し緊張しているようだったが、国際交流サポーターの上級生が各グループの進行役となって留学生や他の学生へ話題を振るなど、上手に心配り。どのグループも趣味や旅行などさまざまな話題で盛り上がり、留学生とはもちろん、学部、学科、学年を超えて交流を図ることができた。

 コーヒーアワー終了後、参加者は「楽しく話せてよかった。やっぱり顔を見て話せるとうれしい」と話し、短い時間ではあったが、充実した時間となった。

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