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大学倶楽部・横浜市立大

「新型コロナウイルス緊急対策基金」設置 医療従事者や困窮学生支援

基金は、コロナ感染症患者の治療にあたる付属2病院の医療対策などに使われる

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 横浜市立大は新型コロナウイルス禍への緊急対策として、「新型コロナウイルス緊急対策基金」を設置した。ウェブサイトで寄付を募り、医療従事者や経済的に困窮する学生を支援する。

 基金の使途は、コロナ感染症患者の治療にあたる付属2病院の医療対策(予防・診断・治療・研究)▽医療従事者の診療環境整備(感染予防対策、検査機器など)▽学生への経済的支援▽オンライン授業のための学修環境整備--など。

 同大付属病院と付属市民総合医療センターでは、市域・県域のコロナ感染症患者を積極的に受入れ、重症者を中心とした診療に加え、がん治療や救急医療など従来の医療機能を維持するため、最善を尽くしている。

 大学では学生が安心して学修できる環境確保のため、5月からオンライン授業を開始し、経済的に困窮する学生の支援として「特別災害支援制度」を設け、一時金の支給を行っている。

 今回、市民や患者から支援の申し出が多くあったことから、基金を立ち上げた。寄付は、クレジットカード決済での払い込み、インターネットバンキング決済(ペイジー)での振り込み、コンビニでの払い込みで受け付けている。

 寄付の申し込み方法など詳細は専用ウェブサイト

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