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航空理工学専攻を志望する受験生などに向けたウェブ説明会 12、19日

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日本航空の自社養成パイロット採用選考への推薦資格取得を目指す「エアラインパイロット指定校推薦コース」に新コースを設置 拡大
日本航空の自社養成パイロット採用選考への推薦資格取得を目指す「エアラインパイロット指定校推薦コース」に新コースを設置

 工学院大学は7月12、19日に、先進工学部機械理工学科航空理工学専攻を志望する受験生などに向けたウェブ説明会を開催する。両日とも午前10時半からライブ配信を行い、事前登録が必要。

 ウェブ説明会では、「エアラインパイロットになる道を探したい」「パイロットに興味はあるが、大学で学ぶ内容や費用負担が気になる」という受験生や保護者に向けて、航空理工学専攻での4年間の学びや費用、2021年度入試情報、卒業後の進路について詳しく解説する。

 同専攻では、機械理工学科のカリキュラムを履修しながらパイロットになるための訓練を受け、これまでにない「高度な工学知識と操縦技術」を修得した“エンジニア・パイロットR”を養成している。

 同大学と日本航空(JAL)との推薦制度により、同社の自社養成パイロット採用選考への推薦資格取得を目指す「エアラインパイロット指定校推薦コース」に、米国の自家用操縦士と計器飛行証明ライセンスを取得すれば推薦資格が取得できる新たな訓練コースが誕生した。

 エアラインを目指す学生の負担を大幅に軽減し、総額440万円程度(1ドル=110円で換算)の訓練費で、本コースにチャレンジ可能。また、操縦訓練開始前にエアラインの採用を見据えた基準で航空身体検査を受診するため、将来の設計図が描きやすいという特長がある。

 世界的な航空需要の増大を背景に、パイロット不足は大きな社会問題となっており、コロナ禍の今もパイロットの必要性は変わらない。エンジニア・パイロットを目指す一人でも多くの若者が夢を実現できるよう、取得するライセンスの種類や訓練期間など、学生の希望に沿った多様な選択肢を用意し、同大学独自のカリキュラムで最大限支援する。

 8月以降は同大学新宿キャンパスや大阪会場での説明会実施を予定している。詳細は航空理工学専攻特設サイト説明会ページ

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